お金を詳しく知るために

投資信託をやったきっかけ

投資といっても投資信託ですが、私のきっかけは

、もう、数十年前といってもいいくらいの気がしますが、東証平均株価が15000円ほどの金額だった頃に、IT関連産業を中心にした投資信託はどうですかと証券会社の担当者に勧められ、わずかばかりのへそくりを低い金利の定期預金を解約して、お勧めの投資信託を買いました。

、もちろん、それは、将来のために、株式のようにリスクが大きい投資は怖く、比較的安定している投資信託と公社債に振り向け、少しでもお金を増やそうと思っただけ。

    幸いバブルがはじけるまでは、公社債の方は、順調な運用益を生みだしてくれましたが、IT関連の投資信託の方は、利益の分配があったのが、最初の二年ほど。
    、しかし、それで、また、買い増しをしていました。

    、それからは、ご承知の通りのバブルの崩壊で、投資したお金は、結局は赤字。

    、今でも、売るに売れない銘柄を抱えてどうしようかと困っています。

    、これから得た教訓。

    、預金より高利回りがあるような投資は、いかなるものであろうと損をする場合があると言うこと。

    、幸い小額だったので、いい勉強をさせて頂いたと自分を納得させています。

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